益子の里山を映す、展示会のテーブルコーディネートとブース風景 東京ギフトショー2026年春

 

 

展示会にて発表したテーブルコーディネートと、ブース全体の空間をご紹介いたします。

今回の展示では、益子町の里山の風景を切り取るようなやわらかな空間づくりをテーマに、

定番のシリーズに加えて

新作の新粉引、黄土糠、クリスタリン グレイズの器で構成しました。

 

ブースは、まっさらな空間から棚や木材を益子より運び込み設営しています。

植物は自宅の庭や工房の木々を取り入れ、益子の自然の空気感が伝わるようなディスプレイとしました

 

 

 

「宮沢賢治」の世界観を益子焼に落とし込んだ作品たちのコーナーです。

 

新作の「クリスタリン グレイズ」のコーナー。

器そのものの魅力だけでなく、日々の食卓や暮らしの風景を思い描いていただけるよう、

テーブルコーディネートと空間全体をひとつの景色としてご覧いただけましたら幸いです。